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筋トレ

【ジムの持ち物】靴とタオルは忘れずに!その他の持ち物も徹底解説

【ジムの持ち物】靴とタオルは忘れずに!その他の持ち物も徹底解説

 

ぶーぶー
こんにちは。筋トレ豚です!

いざ、ジムに入会!

…してみたものの、『ジムの持ち物』について、あなたはなんとなく不安を感じたことはないですか?

「運動するところだからタオルはあった方がいいとして…」

「あれ、あと何を持っていけば良いんだろう?何を持っていっても良いんだろう?」などなど。

ジムに行くと、いろんな人が様々な持ち物を持ってトレーニングしているので“合っている”のかちょっと不安になりますよね。

 

本記事では

そんな筋トレ初心者が知りたいジムの持ち物を必要度の高い順に解説しているので

これからジムに入会する方、ジムには行ってるけど持ち物に物足りなさを感じてる…といった方はぜひ参考にしてみてくださいね。

一般的なジムへの持ち物

 

結論から言うと

ジムの持ち物は『入館カード(会員証)』に加え、下記の10種類が定番です。

 

ジムの持ち物

  1. 室内用シューズ
  2. タオル
  3. 飲み物
  4. プロテイン
  5. サプリ
  6. 着替えやバスタオルに石鹸類
  7. ワイヤレスイヤホン
  8. スマホ等音楽が聴ける物
  9. トレーニングギア
  10. お弁当

シューズからお弁当まで、ジムでの必要度が高い順に並んでいます。

それでは、上記の順番通りに詳しく解説していきますね。

 

【必須】ジムに行くなら絶対に持って行く物

 

ジムに行くなら絶対に持って行きたい物が2つあります

 

その①『室内用シューズ』

 

ジムへ行くのに必須な持ち物、1つ目は『室内用シューズ

基本的にどのジムでも、入館してからは外履きと別の室内用シューズに履き替える決まりがあります。

(中には24時間営業のジム等、外履きの靴のままトレーニングできるジムもあるようですが、あまり一般的ではありません)

また、基本的にシューズの貸し出し等は行われていないので、ジムへ行く際はシューズを忘れないよう、きちんと確認してから行くことが大切です。

 

その①『室内用シューズ』

本格的にウォーキングやランニング、高重量の筋トレ種目をやり込みたい人以外は、ホームセンターやドンキに売っている普通のスニーカーで問題ありません。

より専門的な靴が必要になるレベルまで、スニーカーで十分鍛えることが可能です。

 

その②『タオル』

 

ジムへ行くのに必須な持ち物、2つ目は『タオル

自分の体に付いた汗を拭くのはもちろん、

自分が使い終わった器具についた汗を拭き取るのにも使うので必須な持ち物です。

ぶーぶー
みんなで同じ器具を使うジムという空間だからこそ、
器具を『綺麗な状態で次の人に』というマナーが非常に大切。器具を使ったけど全然汗をかかなかった!という場合でも最後に拭いておきましょう。

 

【準必須】ジムに行くなら持って行きたい物

 

上記の必須な持ち物に加え、『ジムに行くなら持っていきたい物』を順に解説します。

全ての人に該当はしないので、自分に必要かどうか読んでからジムの持ち物バッグに詰めましょう。

 

その①『飲み物』

 

わざわざ家から持っていかなくても

ジム内の自販機や近くのコンビニで水やスポーツドリンク等の飲み物を買うことはできますが

よりトレーニングに効果的なBCAA、グルタミン等』を含んだ飲み物は売られていないので、飲む場合は自分で用意して持っていきましょう。

 

 

ジムに持って行きたい物その②『プロテイン』

 

せっかくのトレーニングを終えたら、プロテインもしっかり摂っておきたいところ。

もし忘れてしまってもジムの自販機等でプロテイン飲料は買える可能性が高いですが、

出来るだけ飲み慣れたいつものプロテインを飲みたいですよね。

ジムへ行く前に“プロテインは持ったか?”を“家の鍵は閉めたか?“レベルでしっかりと確認しましょう。

 

ジムに持って行きたい物その③『サプリ各種』

 

プロテイン同様、トレーニング前後に飲むサプリも非常に大切。

飲んだことによるプラシーボでトレーニングに対するモチベアップも期待できるので、できれば忘れずに持って行きたいですね。

 

おまめな知識

本格的な大型ジムでは、ジム内でサプリの販売もしている様子!
サプリやプロテインを忘れたらぜひ利用してみましょう。

 

ジムに持って行きたい物その④『着替えやバスタオル、シャンプー等』

 

ジムには基本的にシャワールームが付いているので、トレーニング後に汗を流して帰ることが出来ます。

帰りに電車やバスを利用するから入りたい!という人は着替えバスタオルを忘れずに持って行きましょう。

 

また、シャワールームにはボディソープやシャンプー類は備え付けられていないので、しっかり洗って帰りたい人はその用意も忘れずに。

 

ポイント

ボディソープ類は各自で用意する必要がある。

 

あるとより筋トレに打ち込める物

 

持って行くことでより一層筋トレに打ち込むことが出来るので、音楽機器もジムの持ち物でかなり人気です。

 

ジムで人気の音楽機器その①『スマホor音楽プレイヤー』

ジムで人気の音楽機器その①『スマホor音楽プレイヤー』

今日は音楽を聴きながらやりたい!

と思ったら忘れずに持って行きたいのがスマホor音楽プレイヤーです。

 

ぶーぶー
好きな曲を聴いて好きなトレーニングを好きなだけ…最高ですよね♪

とはいえ、スマホを持ち歩いていると、音楽を聴く以外の使い方(電話や検索など)をしてしまったりするので注意が必要です。

音楽プレイヤーのような専用の機器があると余計な機能がないので、より集中してトレーニングできますね。

注意ポイント

ジムの中ではうるさくしない事もマナーなので、出来る限り電話やおしゃべりは控え、音楽を聴く際はイヤホン類を付ける必要があります。

 

ジムで人気の音楽機器その②『イヤホン』

 

ジムで音楽を聴くならイヤホン類は必須!

上記にもありますが、ジム内でイヤホンを付けず音楽を聴いていると他の人の迷惑になるので、聴くなら必ず用意したいアイテムです。

 

ワイヤレスのイヤホンがおすすめ

 

ジム内では激しく動くことが多いので、落ちたりズレやすいヘッドホンやコードが抜けやすい有線のイヤホンよりもワイヤレスのイヤホンが人気です。

エアーポッドのような高額なイヤホンがトレーニーの理想(夢)ですが、

Amazonなどで買える数千円のワイヤレスイヤホンでも十分な音質で曲を聴くことができますよ。

 

ジムでの筋トレに慣れてきたら持っていきたい物

 

ある程度ジムでの筋トレに慣れてきたら持っていきたいものが下記の4つ。

  1. トレーニングベルト
  2. パワーグリップ
  3. リストラップ
  4. ニーラップ

いわゆるトレーニングギアと呼ばれるアイテムです。順に解説します。

 

トレーニングベルト

 

腹圧を高めケガの予防に役立ちます。

本格的に高重量の筋トレをやる場合には必須のアイテムです。

 

 

パワーグリップ

 

高重量のラットプルやデッドリフトを行う際、手の滑り止めや豆の痛みを軽減します。

ぶーぶー
あるのとないのとではバーを握った時のグリップ力が全然違うので、より“結果”を求めたくなったらぜひ使ってみてください。

 

 

リストラップ

 

ベンチプレス好きは出来れば早い段階で付けましょう!

手首の負担を軽減してくれる優れもので、ベンチプレスやスクワットを行う際、手首に掛かる負担を軽減します。

一度手首を壊すと治るまで日常生活にも支障をきたすので、ジムの器具を使い始めた初心者も揃えておいた方がいいです。

Amazonの千円前後の商品で十分効果を感じられます。

 

 

ニーラップ

 

手首を守るリストラップの足版。膝の負担を軽減します。

高重量のスクワットやデッドリフトにチャレンジするときにあると良いでしょう。

 

お弁当や軽食を持っていっても大丈夫

 

実はジムに食べ物(軽食)を持ち込むのはOKなので、

バナナやおにぎり、高たんぱくのお弁当を持参してくる人も結構いるんです。

 

特にバナナは、筋トレ後に手軽に食べられるのでプロテインとあわせてぜひ摂取したいもの。

ハードな筋トレでエネルギーが枯渇したままでは筋肥大も起きにくいので、

より大きな体を目指している方はお弁当を持っていくのもおすすめですよ。

 

【まとめ】ジム初心者が忘れずに持って行きたいものは概ね5つ

 

長くなってしまいましたが、上記の内容をまとめると

ジム初心者は最低下記の5つを持っていけば、問題なくジムでトレーニングすることが出来るといえます。

  1. シューズ
  2. タオル
  3. 飲み物
  4. プロテイン
  5. 着替え

もちろん、家からジムへの距離が近いので着替えは必要ない等の個人差はありますが、

ジムへの持ち物で困ったら上記の5つを基本の持ち物として、自分流に要る物を足したり引いてみてくださいね。

 

では、今回はこの辺で。

お互い理想の体を目指して頑張りましょう!

ぶーぶー
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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