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筋トレ

【比較】筋トレに使うならイヤホンとヘッドホンどっちがおすすめ?【ジムとホームジム】

【比較】筋トレに使うならイヤホンとヘッドホンどっちがおすすめ?【ジムとホームジム】

 

筋トレするなら音楽聴きながらやりたい。でも、ヘッドホンとイヤホンどっちの方がいいんだろう?

この記事はそんな人におススメです。

 

ぶーぶー
こんにちは!ぶーぶーです。

筋トレ中の音楽は、集中力を高め、筋トレの質を上げてくれる超大切な物です!

 

どのくらい大切かというと音楽と筋トレはもはや人生というか宇宙に行けるというか・・・(※個人差があります)

 

そのくらい音楽聴きながらの筋トレは楽しくて最高です。

今回はそんな筋トレを最高にしてくれる「イヤホン」と「ヘッドホン」について比較してみたので、ご紹介したいと思います。

 

  • 筋トレ中に音楽聴いてみたい
  • 実際に筋トレ中イヤホン・ヘッドホン使ってる人の感想が知りたい
  • おすすめのイヤホン・ヘッドホンはないの?

という方は、ぜひ参考にチェックしてみて下さいね♪

 

 

【比較】筋トレに使うならイヤホンとヘッドホンどっちがおすすめ?【ジムとホームジム】

 

【結論】筋トレで使うならどっち?【イヤホンとヘッドホン】

結論から言うと、イヤホンとヘッドホンのどちらかで迷っているならイヤホンが無難ですね。

実際にぶーぶーも両者を使っていますが、持ち運びのしやすさ、見た目など、使う場所を選ばないイヤホンはとにかく使いやすいです。

しかし、ヘッドホンもヘッドホンでイヤホンにはない魅力が詰まっています。詳しくは下記で解説します。

 

筋トレ中にイヤホンを使うメリットとデメリット

筋トレで実際にイヤホンを使って感じたメリットとデメリットはこちら↓

筋トレ中にイヤホンを使うメリット

  • 小さいので持ち運びに便利
  • ジム等人目の多い場所でも気にならない
  • 本当に運動の邪魔にならない(ワイヤレスに限る)

筋トレ中にイヤホンを使うデメリット

  • バッテリーが短い
  • 遮音性に難あり(ヘッドホンと比べた場合)
  • 音質はヘッドホンの勝ち

 

筋トレ中にイヤホンを使うメリット

イヤホンの大きなメリットの1つが、その大きさによる持ち運びのしやすさです。

【ぶーぶーが使ってるイヤホンの画像】

充電器に収納するタイプのイヤホンですらこのくらいの大きさ(左は生卵)。

ズボンのポッケにも楽々入るサイズなので、とにかくかさばらず持ち運びのストレスを感じません。

 

筋トレ中にイヤホンを使うデメリット

イヤホンを使っていて毎回強く感じたデメリットは「バッテリーの少なさ」

ぶーぶーはノッてくると5~6時間運動したい人(?)なので、その点では長く使えるヘッドホンの方が良いかなと個人的には感じます。

 

ぴょいん
収納型のイヤホンに変えたらちょっと改善したみたい♪

筋トレでイヤホンをメインに使いたい人は『収納型のイヤホン』がおススメです。

以前使っていたイヤホンは充電が切れたら再度USBで充電するタイプのイヤホンを使っていたぶーぶー。

まだ運動したいのに、充電が切れたら家に帰ってUSBに繋ぐか、携帯バッテリーを持ち歩く必要がありました。

そんな中、そのイヤホンが故障したので、なんとなく収納ケース付きの最新っぽいイヤホンに変えてみたんですよね。

 

ちなみに買ったイヤホンがこちら↓


【2021最新版 Bluetooth5.1+EDR】Bluetooth イヤホン Hi-Fi IPX7防水 完全ワイヤレス イヤホン 自動ペアリング ブルートゥース イヤホン 3Dステレオサウンド 左右分離型 Siri対応 AAC対応 iPhone/iPad/Android適用 (ホワイト)

イヤホン自体の充電は3~4時間前後で切れてしまうので、それ以上使いたい時は途中で充電(収納ケースにしまう)する必要があります。
(サイトには7時間?稼働とありましたが、ぶーぶーの充電の仕方が悪いのかもしれません(;'∀'))

しかし収納ケースにしまえば5分程でバッテリーが10%回復するので、トイレ等の合間に少し充電するだけでも長く使うことができてます。

※詳しいレビュー記事は現在制作中です。しばしお待ち下さいm(__)m

 

筋トレにヘッドホンは向いてない?

バリン
ヘッドホンはいらない感じ…?

実はそうでもないんです。

ヘッドホンのイメージ通り、確かに重いし筋トレ中邪魔になることもありますが、ヘッドホンにはヘッドホンにしかない良さがあります。

それが「高音質の迫力」、と「遮音性の高さ」です。

 

筋トレ中にヘッドホンを使うメリット・デメリット

【筋トレ中ヘッドホンを使うメリット】

  • とにかく高音質で楽しめる!
  • イヤホンを超える遮音性で、自分の世界に入り込める
  • バッテリーが長持ち

【筋トレ中ヘッドホンを使うデメリット】

  • サイズが大きいので持ち運びに向いてない
  • 目立つので視線が集まりやすい
  • やる種目によって位置がズレる
  • 熱がこもりやすい

筋トレ中にヘッドホンを使うメリット

それは「迫力のある高音質」と「遮音性が生み出す集中力」。

最近は音質の良いイヤホンも多数登場していますが、音質ではやはりヘッドホンの優勝だと思います。

 

ぶーぶー
ぶーぶーが使ってるヘッドホンはこちら。↓

 

高価なヘッドホンならもの凄く良いのかもしれませんが、ぶーぶーのお小遣いで買えた上記のヘッドホンでも十分な音質がありました。

 

そして「遮音性」の高さもヘッドホンの良いところ。

構造上耳をすっぽりと覆うので、周りの物音や人の声がイヤホンより遥かに聞こえにくいです。

なので家(ホームジム)でももちろん、人の多いジムで集中したい時にもヘッドホンは良いですね。

 

ぴょいん
バッテリーもイヤホンに比べて長持ち。たくさん運動したい人にもおススメだよ♪

 

筋トレ中にヘッドホンを使うデメリット

デメリットはぶーぶーが感じただけでも4つ。多いです。

【その①】

まずヘッドホンはサイズが大きいので、単純に持ち運びに向いてません。

ジムに家から車で向かうならいいですが、自転車等で通う人、仕事の帰りにジムに寄る人はイヤホンの方が無難でしょう。

 

【その②】

ジムでは音楽なしの人orイヤホンの人が多い印象です(ジムにもよりますが)。

人の多い場所でのヘッドホンは目を引く可能性が高いので、人目が気になる…という人はちょっと使用を控えた方がいいかもですね。

ぶーぶー
見られるの恥ずかしいから、ぶーぶーはジムではイヤホン、家ではヘッドホンなんだ///

 

【その③】

行う種目によってはヘッドホンはずるずる落ちてきたりと位置ズレが起きやすいです。

特にベンチに寝て行う種目(ベンチプレス等)はほぼほぼ位置ズレが起きるので覚悟が必要。

ヘッドバンドやタオルでハチマキを作って巻くと、位置ズレは比較的防げますが、今度は逆に見た目の問題が出てきてしまいます(特にハチマキ)。

 

【その④】

耳をすっぽりと覆う形なので、耳周りに熱が非常にこもりやすいです。

どのくらいこもるのかと言うと、夏に扇風機だけで筋トレしてる時にヘッドホンを使っていると「普通に熱中症になりそうなくらい」頭がボーっとしてきます。

クーラーの効いている部屋や冬場なら問題ないので、自宅でヘッドホンを使うという人は注意が必要です。

 

【まとめ】汎用性が高いのはイヤホン!でもヘッドホンには魅力たっぷり

今回は筋トレをより良くしてくれるアイテム、イヤホンとヘッドホンについて比較してみました!

なんとなくイメージ通りの比較内容だったらごめんなさいm(_ _)m

ですが、改めてまとめると使いやすさ等の総合力ではイヤホンの勝ち。

といった感じですが、デメリットの多いヘッドホンにも、とても魅力がありました。

個人的には、「迫力のある高音質でノリノリで筋トレしてみてほしい」と密かに思っているので、ぜひ一度ヘッドホンも試してもらいたいなぁと思います笑

 

それでは、今回はこの辺で。

今回の記事がイヤホンとヘッドホン選びの何かお役に立てば幸いです!

お互い理想の体を目指して頑張りましょう!

 

ぶーぶー
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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