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ダイエット

子供の頃の肥満に注意!大人になって困る3つの理由【小児肥満】

子供の頃の肥満に注意!大人になって困る3つの理由【小児肥満】

 

こんにちは。筋トレ豚です。

今回は、子供の頃の肥満が、大人になってから困る理由を私の体験談と共に3つ程ご紹介します。

本記事はこのような人におすすめ

  • 子供の頃太っていて、今体型で悩んでいる人
  • 子供が最近太ってきて気になる親御さん
  • 小児肥満になるとその後どうなるのか知っておきたい人

私自身、実は小学生の頃に「肥満」と診断され、学校に行ってくださいと言われた病院で先生に「脂肪肝」と注意をされているような子供でした。
当時はまだ子供でしたので、痩せるという考えも特になく、その後大人になるにつれダイエットで苦労したり、
『どうしようもないコンプレックス』で引きこもりになっていた過去があります。

ですので、この記事が今似たような状況の方や、今子供が太ってきている親御さんの参考になればとても嬉しく思います。

早速見ていきましょう。

子供の頃の肥満で、大人になってから困る3つのこと

子供の頃の肥満で、大人になってから困る3つのこと

 

  • 大人になってから痩せればいい
  • 成長期だから大丈夫
  • ぽっちゃりしてるくらいがいいのよ

と甘くみていると悲惨なことになりかねないのが子供の頃の肥満(小児肥満)です。

子供の頃の肥満で、以下のような事になる可能性があります。

 

その①細胞が増えたせいで気を付けても太って見える

 

肥満の原因は食べ過ぎ運動不足ですが、
肥満に見える理由は『体中にある脂肪細胞が脂肪を貯め込み、それぞれの脂肪細胞が肥大しているから』です。

簡単にいうと、体の表面を覆う風船(脂肪細胞)が食べ過ぎなどによってパンパンに膨らんでいる状態が肥満ということになります。

じゃあ、食生活に気を付けて、膨らんだ風船を元に戻せばスリムになるんだ!とも考えられますが、
肥満になる生活を続けているあいだに風船(脂肪細胞)の数自体も増えていくのです。

その後のダイエットで風船(脂肪細胞)を個別に縮ませることは可能ですが、
一度増えた風船(脂肪細胞)の数自体は減る事がありません

そしてその風船の数自体が増えやすいのが乳児期や幼児期、思春期といった子供の頃と言われているんです。

なので子供の頃に肥満になってしまうと、普通の人よりも細胞の数が多い状態でその後も過ごすことになるので、気を付けても体が大きく見えてしまうことがあります。

 

その②伸びた皮膚が戻らない

 

上記のその①にあるように、肥満によって脂肪細胞が膨らみ、数自体も増えてしまうと、体の一番表面の皮膚も伸びざるを得ません

内側の風船がどんどん大きくなってきているのに、皮膚だけ元のサイズから変わらなかったら破けてしまいますからね(^^;

ですので、ダイエットしたのにお腹の皮膚が余った…等、よく聞く悩みの原因にもなるので子供の頃の肥満は本当に注意したいところです。

ちなみに、成人してからの肥満なら、肥満の程度にもよりますがダイエットで元に戻ることがほとんどなので、太るなら大人になってから!が個人的におすすめです。(太らないことが一番ですが…)

こちらで『ダイエットで余ったお腹の皮膚を筋トレで改善』する話もしています。

 

その③上記2つの理由がコンプレックスとなり内向的になる可能性

 

肉体的な問題が精神的な問題にも繋がります。

異性のことなどよく分からない子供の頃に太ってしまうと、思春期になった時や大人になった時に、『周りと違う』という気持ちになるはずです。

私もそうだったので。

なので、そういう思いをさせないためにも子供の頃の肥満には、もちろん本人もですが、周り(家族や親戚など)も気を付けて協力してあげる必要があると私は個人的に思っています。

 

【おまけ】こんな心配も『脂肪肝』

 

小学生の頃に、健康診断のあとこの病院に行ってくださいね。という感じで行かされた病院で毎年注意されていた記憶があります…

特に何か大きな病気になったとかはないので、おまけでのご紹介ですが、脂肪肝から糖尿病の心配などもあるそうなので、わざわざ子供のうちからなる必要はありません(;'∀')

 

【まとめ】子供の頃には出来るだけ太らない方が吉!とはいえ諦める必要もなし!

【まとめ】子供の頃には出来るだけ太らない方が吉!

 

子供の頃の肥満は、大人になってからの見た目やそれが原因で内向的になってしまう可能性もあるので
あまり好ましくないと私は自分の過去を振り返って思います。

しかし、肥満だったからと言ってそれで全てが終わりということではなく、筋トレやダイエットで改善していける事なので

たまたまこの記事を目にしてくれたのが学生さんなら若いうちに自身の体を、
子供を持つ親御さんでしたら自分の子供たちの体のことも、
健康的な面でも気にするきっかけに本記事が役立ってくれたら幸いです。

読んで頂き、ありがとうございました!

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